アルトサックスが上達する良い練習法

アルトサックスが上達する良い練習法:これだけは継続して下さい、

サックス初心者の方なら、教則本を購入してその通りに実践すれば、ある程度上達します。

 

⇒おすすめの教則本

 

教則本に書かれている中でも上達する良い練習方法を紹介します。

まずは重要なのがブレスです。

ブレスをマスターするためには腹式呼吸をマスターすることから始めて下さい。

それとロングトーンの練習です。

アルトサックスが上達する良い練習法

面倒くさくても継続して、こういった基礎練習を地道に続けることでサックスは上達します。

 

自分の音を確認しながら練習すると励みになると思います。
ただし、初めの頃は絶望の連続で落ち込むかもわかりませんが。

 

自分の音のチェック方法は壁に向かって吹くか、スマホなどで録音することで確認することができます。

 

サックスは唇の締め方や息のスピードで音の高さが変わるので一定の音量・音程・音色を意識し安定して吹けるようになることが大事です。

 

ロングトーンはプロの奏者でもウオーミングアップは必ずロングトーンから始めるというくらい重要なんです。

 

ロングトーンをするかしないかだけで、数年後に差がついてくるのが実感できるはずです。

そして、時間があったらスケールを練習しましょう。

スケール(音階:ドレミファソラシド)練習では、まずメジャー・スケールの12種類をマスターします。

 

得意なキー(調)だけ練習する人がいますが、最初は大変だと思いますが12キーすべてで吹けるように練習してください。

 

そしてテンポを徐々に速くして、?=240以上でも正確に吹けるように頑張ります。
最終的には譜面を見なくても吹けるようになって初めてスケールを覚えたことになります。

次には半階音を練習します。

半階音はサックスの最重要練習課題です。
半音階で音程を合わせることは結構、面倒くさくて難しいですので、機会があれば初期のころから練習するようにしておいて下さい。

 

最初はゆっくりでいいので正確に吹けるように心がけます。

次にタンギングです。

タンギングはサックスを吹くためには基本的な技法です。

 

力を入れ過ぎないで楽に吹けるようにします。
舌がリードについている時間が長いと重いタンギングになります。

 

⇒もっと詳しく知りたい方はコチラ【アルトサックスの基礎知識】

 

まとめ

練習曲でも必ず指揮を見ないで演奏できるように暗譜します。

 

良い音をだすためには50m先を見て吹く意識が大切で、暗譜をしないと常に下(譜面)を見ることになりサックスも全体的に下に傾いてしまいます。

 

>>サックス初心者 練習方法

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