サックス初心者 楽譜

サックス初心者の楽譜の読み方が自然に学べます

サックス初心者の方は、最初に楽譜を手にすると悪戦苦闘すると思います。

 

サックス初心者 楽譜

サックスは移調楽器?

ピアノのドの音は、アルトサックスのミ♭?

 

ピアノ楽譜でアルトサックスを演奏する場合は1音半(半音3つ分)下げて演奏する必要がある?

 

もう、これだけでチンプンカンプンですよね。
でも最初は移調など難しいことは考えなくても大丈夫です。

 

サックスがある程度吹けるようになってきた時に、ピアノや他の楽器などと合奏する時に、サックス用の楽譜が無い時や自分で楽譜を用意するなど必要性がでてきた時に勉強しても問題はありません。

 

まずはサックス用の楽譜を見ながら実際にサックスを吹く練習を繰り返し行いましょう。

運指と譜面を一致させる

  • アルトサックスは、指で押さえているキーが多いほど音は低くなります。
  • 音を上げる時は、下から指の押さえを離していきます。
  • 音を下げる時にはこの逆です。
  • 1オクターブ上げる時には、左手の親指を押します。

ドレミファソラシド

  • ド⇒指を全部押さえます
  • レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ⇒右手の下の小指から順番に離していきます。
  • オクターブ上がったド⇒左手の中指だけを押さえる。

どうです、簡単でしょ!

 

でも、もっと簡単に楽しくアルトサックスを勉強することができるアルトサックス初心者講座があるんです。

 

その講座は、楽譜を読むことができなくても楽しくサックスを演奏することができるようになるんです。
楽譜を読むことができなくても「トゥ〜」と言えればOKです。

 

それは現役のプロサックス奏者で、また複数の音楽教室でサックスを実際に教えている吉野ミユキさんが監修している、アルトサックス初心者講座&DVD(全3弾)です。

 

今なら吉野ミユキのサックス講座&DVDを購入すると、
初心者のための楽譜の読み方、音楽の仕組みの解説集が無料で貰えます。

 

ネットで調べたり書籍を購入して色々調べる手間が省けるばかりか、とてもわかりやすく解説されているので、チンプンカンプンな用語がスッと腹に落とし込むことができます。

 

他の教材のように、わかりにくいことがなく、読むたびに、わからなくなるというという事もありません。

 

これだけでもサックス初心者にとっては欲しい解説集です。

サックス初心者の楽譜の読み方

アルトサックス初心者講座&DVD(全3弾)

今なら、4曲の楽譜プレゼントが付いています。
(期間限定ですのでHPでプレゼント中かどうか確認してください。)

プレゼント楽譜

  • 虹の彼方に(オーバー・ザ・レインボー)
  • オール・オブ・ミー
  • 茶色の小瓶
  • ムーンライト・セレナーデ

さらに追加で、ウォーミングアップ用の練習楽譜もプレゼントしています。

 

吉野ミユキのアルトサックス初心者でも簡単にできるレッスン方法には独特のノウハウがあります。

 

少しサンプルを紹介しますと、吉野ミユキのサックス講座では、こんな楽譜を使って練習します。

サックス初心者 楽譜

まずは「♪Tu、Tu、Tu、(トゥ、トゥ、トゥ、)〜」と歌ってみるのです。

 

吉野ミユキのサックス講座は初心者向けのアルトサックス教本なので、
絵本を読む感覚で楽しく楽譜の知識を得られることができます。

 

無理に音楽の知識を詰め込むのではなく、読書感覚で知識を吸収することができるのです。

 

この方法で練習すれば、あなたがドレミが読めなくても、全くのサックス初心者でも、憧れのサックスを吹く事ができるようになります。

 

吉野ミユキのサックス講座では、初めにレッスン用の曲として「聖者の行進」、エルヴィス・プレスリーが歌ったラブミー・テンダーの原曲「オーラ・リー」を練習します。

第2弾では、下記の曲をマスターします。
  • 「北の国から〜遥かなる大地より〜」:さだまさし
  • 「ムーリバー」:映画「ティファニーで朝食を」主題歌
  • 「いとしのエリー」:サザンオールスターズ
第3弾では、下記の曲をマスターできます。
  • 「サマータイム」:ジャズのスタンダードナンバー
  • 「ルパン三世のテーマ’78」:アニメ主題歌。吹奏楽でも人気です。

 

吉野ミユキさんのサックス講座を習得すれば、これだけの楽曲が演奏できるようになるんです。
スケール練習短期間でサックスをマスターする吉野先生のレッスン講座

 

アルトサックス楽譜による練習方法

楽譜を読むことができるようになっても、音の長さをつかむのには苦労すると思います。
初心者の頃は、付点音符などがつくとパニックですよね?

 

まず、曲を演奏するには音源をよく聞く必要があります。

 

次に音源に合わせて口で歌えるようにします。
音源に合わせてメロディを口ずさめるようにします。

 

音源に合わせて足でリズムを取ります(タップ)。
歌いながら一定の間隔でできるようにします。

 

ここまでできたら、サックスで実際に吹いてみます。
でも、まだ完ぺきに演奏することは難しいと思います。

 

リズムとメロディも覚えたら次に行う練習は、テンポをゆっくりにして歌えるようにします。

 

サックス初心者 楽譜

リズムキープが難しいのでメトロノームを使って練習してください。

ここで、もう一度譜面にある音と運指を合わせていきます。

 

ここまでで目標の8割は出来ているので、もう少しです。
まず使う指を確認し、指使いを間違わないテンポから練習します。

 

フレーズごとに練習して最終的に通して演奏をします。
フレーズとフレーズのつなぎ目が上手くいかない時には、もっとテンポを落として練習します。

 

急がば回れです。
焦らずゆっくり吹くようにしましょう。

 

これらの流れを、より詳しくわかりやすく説明してくれているのが、吉野ミユキのサックス初心者講座です。

 

音源、譜面、運指も用意されているので、楽器店で音源、譜面、運指を探す必要もありません。
サックス初心者には神様のような教材ですよ。
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