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アルトサックス練習場所:カラオケ、音楽スタジオ他

【サックス練習場所6選】

・公園 ・音楽貸しスタジオ
・カラオケボックス ・音楽教室
・公共施設 ・海岸

【深夜でもできるサックス練習】

・防音室 ・演奏可能なアパート
・楽器を持たない練習 ・e-sax
・サイレンサー ・エアロフォンミニ
・Travel Sax

アルトサックスを始めるにあたってサックス初心者が困るのが練習場所の確保です。

 

アルトサックスの練習場所

自宅で練習できればいいのですが近所迷惑が心配です。

 

 

特に夜などは防音室があれば別ですが、まず音を出すことは不可能です。

 

でも大丈夫です。安心してください。

 

ここなら大丈夫というアルトサックス練習場所を、いくつか紹介します。

 

 

また、少し出費になりますが防音室の設置、レンタルも紹介します。

 

もし、あなたが引越しを考えることができるなら、楽器演奏が可能な物件に住むことも可能です。

 

こちらの方法も、あなたが思っているよりも意外と安くすむのでビックリするかも?

 

夜中でも関係なく、いつでも好きな時間に好きなだけ練習できるのはとても魅力にうつるはずです。

 

サックス練習場所ランキング

サックス練習場所

  • 1位「カラオケボックス」
  • 2位「自宅」
  • 3位「公共施設・音楽スタジオ」
  • 4位「公園や河原」
  • 5位「自宅(防音室)」

意外に自宅で練習している方が多いですが、
近所からの苦情より家族からの苦情が多いようです。

 

時間帯や音量調節で家族と折り合いをつけているようです。

 

これからサックスの練習場所を探すという方は、まずは自宅で音を出してみて、「これは無理」と思ったら公共施設を調べ、近くになければカラオケという順番で探すのがおすすめだと思います。

 

サックス練習場所公園

アルトサックスの練習場所

住宅から離れていることや夜間は使用しない配慮が必要です。

 

人通りがあったりすると練習風景を見られることになりますが公共の場ですからこれは仕方がありません。

 

時には珍しがって人が寄ってくるかもしれません。

 

場合によっては「1曲吹いてみて」と言われ練習に集中できないこともでてきます。

 

また、人通りが少ないと人の目を気にすることはありませんが危険を伴う場合があるので注意が必要です。

 

しかし、全く費用がかからないですし、 晴れていれば外で吹くのも気持ちいいです。

 

*砂がつくと手入れが大変なので注意して下さいね。

 

サックス練習場所音楽貸しスタジオ
一番問題がない練習場所です。

 

バンドで使用する時には、人数分の費用がとられるので高くなりますが、空いていれば個人練習で使う分には安く借りることができます。

 

だいたいですが、料金は1時間600円〜1,000円ぐらいで借りることができます。

  • 室内は禁煙。

    室外では喫煙できるスタジオもあるようです。

  • 個人練習は、前日からしか予約を受け付けないところが多いです。

    当日の予約もできます。

  • キャンセルは予約が確定していればキャンセル料が発生します。

    スタジオによります。

  • 楽器もスタジオによっては有料になりますが預かってくれます。
  • 室内での飲食はできません。
  • 室外への音漏れはほとんどありません。

サックス練習場所カラオケボックス
一番身近なアルトサックスの練習場所です。
実際に利用している人も多くいます。

 

料金が安いことと練習に疲れたらフリードリンクなどで休憩できるのも魅力です。
ただ、カラオケボックスでも楽器の練習などカラオケ以外の目的の使用を禁止しているお店もあるので確認が必要です。

  • ・シダックス

    アルトサックス練習可能

  • ・歌広場

    アンプに繋げることがなければOK

  • ・ビックエコー

    一部楽器使用は不可(要確認)

料金は300円〜600円
平日の昼間は安いですが、土日祭、夕方からは高くなります。

  • 喫煙ができる部屋もあります。
  • 予約は前日までで当日の予約はできません。
  • キャンセル料は発生しません。

    30分遅れると自動的にキャンセルになります。

  • 室内での飲食ができます。
  • 音は室外に聞こえます。

カラオケで練習している人の生の声

カラオケはよく利用します。
断られたのは5件中1件です。
部屋によっては響き具合が違いますが気兼ねなく練習できます。
夏でも冬でも夜でもエアコン照明完備で、外で練習する時のように風で譜面が飛んでいかないので快適です。
デメリットはタバコの臭いがすることです。

数年前からカラオケを使っています。
先日気になって従業員の人に尋ねたら何も問題ないと言われました。

カラオケ屋で練習できます。
でも、まずフロントで確認する方が確実です。
私はドリンクを注文し、カラオケも利用しながら吹いています。

本人は吹かないけれど、カラオケ利用者の声です。

名古屋のジャンカラではサックス吹いている人がいます。

僕の知人でカラオケでクラリネットやサックスやっている人います。

トランペットを練習されている方がいます。
私は普通に歌っているのですが、毎週同じ時間帯に利用されているようです。
私が歌っていない時に少しだけ音が聞こえてきます。
隣の部屋になった事はないですが、お隣だと気になるかもしれませんが、
私はなんとも思いません。
それよりも楽器が吹けるなんて素敵だなあと思います。

サックス練習場所音楽教室
教室によって違いますが、ヤマハやカワイなどの音楽教室では空いている部屋を個人練習用に貸してくれる教室もあります。

 

生徒への貸し出しが主なのですが、生徒以外にも貸し出しをしている教室もあるので、
近くに音楽教室があるのなら問い合わせをしてみるといいでしょう。

 

費用は音楽貸しスタジオより割高傾向で、
1時間500円〜1,500円と幅があります。

 

サックス練習場所公共施設
地域によっては、自治体の文化会館や公民館などを利用することができます。

 

利用方法や料金はそれぞれですが、1時間とかの短い時間の貸し出しではなく3時間単位の貸し出しが多いようです。

 

費用はかなり安いですが、事前申請が必要なので各施設に問い合わせをしてみてください。

 

サックス練習場所海岸
サックスがさびるのでやめましょう。

サックス練習場所:防音室、賃貸

防音室

購入

アルトサックスの練習場所

自宅に0.8畳のスペースがあればアルトサックス練習用の防音室を作ることができます。

 

防音室はヤマハやカワイで取り扱っています。
サイズも色々あるので、詳しくはホームページをご覧ください。

 

⇒ヤマハ防音室(580,000円〜)

 

⇒カワイ防音室(450,000円〜)

レンタル

ヤマハなら防音室のレンタルも行っています。

 

新品と中古の両方を取り扱っていて、中古の0.8畳タイプなら毎月10,400円〜レンタルすることができます。

 

考えようによっては、音楽スタジオで回数重ねて練習するよりは安くつくかも?

 

しかも、いつでも好きな時間に好きなだけ練習できるのはとても魅力です。

 

新品、中古の両方とも夏の蒸し暑い時の対策用でクーラーも別費用がかかりますが設置する事もできます。

 

⇒ヤマハ防音室レンタル

 

楽器演奏可の物件に住む

アルトサックスの練習場所

あなたが賃貸物件に住んでいるのなら、楽器演奏可能の物件に住むのも一つの方法です。

 

エッツ!そんな賃貸物件があるの?

 

って感じでしょうが、結構、楽器演奏可能な賃貸物件があるんです。

 

ネットから「楽器演奏可能なアパート」で検索をすると色々な賃貸紹介業者がでてきます。

 

有名大手では、テレビCMでお馴染みのHOME’Sなどは割と多くの物件を扱っていますよ。

 

こちらも地域によりますが、今の賃貸料とあまり変わらない家賃で探すことも可能です。

 

一度検索してみてください。

 

⇒楽器演奏可能なアパート(Yahoo!に飛びます)

 

サックス練習場所:夜や音を出せない場合の練習方法

 

関連記事:サックスを持たない練習方法:【指番号トレーニング】

 

アルトサックスの練習は何も音を出すことだけが練習ではありません。
音を出さない練習方法もあります。
通勤しながらテレビを見ながらでもできる練習方法です。

 

もちろん楽器を持つ必要はありません。
それでも楽器を吹く力が身につきます。

 

★良い呼吸法(腹式呼吸)で吹けるようになる練習
★音を安定させるために、口元の筋肉を鍛える練習

 

これらの練習方法は 【初心者向けアルトサックス教本&DVD 3弾セット】3つの豪華特典のうちの一つについています。

アルトサックスの練習場所

e-sax

アルトサックスの消音機”e-sax”を使用することで自宅でも練習が可能です。

 

消音された音はテレビやオーディオぐらいの音量まで小さくなります。
吹奏感はそのままに、内臓された高性能マイクを通してイヤホンで生音を聴く事ができます。

 

⇒e-saxの効果をもっと詳しく説明しています。

 

サックス用マウスピース練習器(サイレンサー)

マウスピースをネックの代わりに装着するサイレンサーです。

 

アンブシュア、アーティキュレーション、呼吸法の改善、ピッチコントロールの練習ができます。

 

消音効果は抜群で形状もポケットに入るサイズなので持ち運びも楽で場所を選ばずに練習することができます。

 

付属のアダプターを付け替えれば、ソプラノからバリトンまで練習可能です。

 

使い方説明でDVDが付属で付いています。

 

【口コミ】
サックスを初めて4か月ですが、初めはピーとも鳴らすことができなかったですが、
毎日5〜10分練習を続けたら少しずつ音が安定して出るようになりました。

 

1週間ほどしてからサックスを吹いてみたら音に厚みと深みが出てきたような気がします。

 

普段はカバンに入れて持ち歩き、人がいないバス停での待ち時間や、車での信号待ちの時など、わずかな時間でも練習できるので重宝しています。

 

AE-01 Aerophone mini(エアロフォンミニ)

アルトサックス練習場所

Rolandから2019年9月に発売されたエアロフォンミニ”(AE-01)なら、深夜でもサックス練習ができます。

 

運指はサックスと同じです。

 

音出しも生音でもいいし、ヘッドホンやイヤホンで聞くこともできます。
スピーカーに繋げることもできます。

 

電池で作動するので演奏場所を選びません。

 

とてもコンパクトで軽く持ち運びも便利なので、旅行先とかにも持っていくことができます。

 

本体内蔵の音色は6音色(サックス、フルート、バイオリン、クラリネット、トランペット、シンセサイザー)ですが、
アプリを使えばチェロ、ティンパニー、ドラム、二胡や尺八など50以上の音色で演奏することもできます。

 

アプリには、11の練習曲が内臓されていて、演奏後に点数も出るようになっています。

 

運指表も表示してくれるので楽譜が読めなくても大丈夫です。

 

テンポも調節できるので慣れるまで無理なく練習することができます。

 

 

ローランドは今までに、2種類のエアロフォンを発売してきましたが、
今回発売されたエアロフォンミニ(AE-01)が一番、サックスに近く、コンパクトでお値打ちです。

 

場所、時間を選ばないサックスの練習にはもってこいの楽器です。

 

 

アルトサックス練習場所 AE-01 セット (ケース、交換用マウスピースセット)

 

「Travel Sax(トラベルサックス)」

 

まったく新しいタイプの電子サックス「Travel Sax」が開発されました。

 

これなら、まったく練習場所に困ることもありません。

 

まず、形状からして全長22cm、重さ300gと超小型で、持ち運びしやすく、

 

大きい音も出ないので練習場所を選びません。

 

動画を見てもらえればわかりますが、人が大勢で入りするコーヒーショップでも練習することができるのです。

 

本物のマウスピースを装着して演奏でき、小さいながらキー配列とキーを押した感触は本物と変わりません。

 

マウスピースとリードは、一般的なサックス用のものが使えます。

 

BluetoothやUSBでスマートフォン、タブレット、PCに接続することもできます。

 

まだ、日本では発売されていませんが近いうちに発売されるでしょう。

 

待ちきれない人は、Kickstarterからプレオーダーすることができます。

 

499ドル(約6万円)から入手できます。

 

 

>>サックス教本